中性脂肪とアルコールの関係性ですが、中性脂肪が高い人の一番の要因はアルコールとも言われているほど、とても密接に関係しています。 アルコールを摂取すると、肝臓によって分解され、不要なものは体内に排出されますよね。 しかし、アルコール摂取量が多くなると、アルコールの分解が間に合わなくなってしまいますし、アルコールの成分によって肝機能がマヒしてしまうこともあるのです。 肝機能が正常に動かなくなれば、アルコールを分解する速度が遅くなる他、どんどん体内にアルコールが溜まってしまって、分解されないものは脂肪へと変化してしまうでしょう。 中性脂肪は一度ついてしまったら、それを落とすのには食生活を改善したり、運動を生活習慣に取り入れるなどの努力が必要になり、アルコール摂取も控えなくてはならなくなります。 また、中性脂肪が高くなってしまうと、その他の器官にも悪影響を及ぼすこととなってしまい、身体にとってもいいことは何一つありません。 肝臓を休めるために休肝日を設けたり、アルコール摂取量を減らすなど、日頃から気をつけるようにしてください。